草津の家(滋賀県草津市)
延べ床面積84.5㎡(25.5坪)、木造2階建て。 無垢板、自然素材を使った、1000万円台後半のローコスト小住宅で、室内外をあまり意識しないで、行き来ができる設計です。
キッチンはアイランドタイプ、少し大きめの浴室と洗面、各部屋には十分な収納スペースを備えています。
正面(南側)は、建物の端から端までデッキテラスを付設しています。
こんな写真を見ると、やはり外構は大切だと感じます。予算の関係で後回しになることもありますが、植栽は建て主さんと植木問屋さんまで見に行って決めました。
タタミを敷き詰めた玄関ホールと廊下。昔の民家もこんな感じでしたね。
式台や上がり框、棚板は吉野ヒノキの無垢板。
床材はオークの無垢板(床暖房対応)、天井は小屋組の構造材をそのまま現しています。
さわり心地がよいので、いつまでも撫でまわしてしまいます。