<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ATS造家建築設計事務所</title>
      <link>http://www.ats0606.com/</link>
      <description>京都の建築家、奥田敦が主宰する建築設計事務所です。ローコスト住宅や木の家、打ち放しコンクリート住宅、リフォーム、二世帯住宅の設計、店舗設計(店舗デザイン、インテリア　ショップデザイン）を手掛けています。自然素材や、京都周辺の国産木材を使った健康住宅、OMソーラーなどの太陽光を利用したパッシブソーラーシステム、床下暖房など、住宅建築家が設計する心地良い注文住宅作品をご覧ください。京都はもちろん、大阪・滋賀・奈良・兵庫など関西エリヤは設計業務範囲です。     　　　　　　－ATS造家建築設計事務所－</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 07 May 2012 21:03:49 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>五十年家（滋賀県大津市）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
木造２階建て　延べ面積83.64㎡（25.3坪）　吹き抜けのある開放的なお住まいです。
</p>
<p>
床下の点検や設備の更新を容易にし、且つ大断面の構造材を使用して少なくとも５０年、二世代に渡って安心して住める家にしましょうということで、タイトルは「五十年家（ごじゅうねんや）」。
</p>
<p>
多くの設備や建築資材をインターネット購入することにより「施主支給」とし、建築コストを落としています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="248" height="351" alt="konliv1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konliv1.jpg" />
<img width="248" height="351" alt="konliv2.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konliv2.jpg" />
</p>
<p>
吹き抜けのあるリビングルームは、冬至でもこれだけの陽光が射し込みます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="248" height="351" alt="konliv3.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konliv3.jpg" />
<img width="248" height="351" alt="konkit.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konkit.jpg" />
</p>
<p>
左：建具は壁に引き込んで、オープンな佇まいの和室。
</p>
<p>
右：キッチンはＩＫＥＡ。換気扇は壁に仕込んでスッキリしています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="248" height="351" alt="konliv4.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konliv4.jpg" />
<img width="248" height="351" alt="konfac3.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konfac3.jpg" />
</p>
<p>
左：玄関からリビングを見る。
</p>
<p>
右：深い庇に守られたポーチ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="248" height="351" alt="konbat.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konbat.jpg" />
<img width="248" height="351" alt="konw.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konw.jpg" />
</p>
<p>
左：ＴＯＴＯのハーフユニットバス。壁の白タイルは安くて綺麗なスペイン製ですが、役物が無いため出隅は現場加工で「留め」にしています。
</p>
<p>
右：洗面台の細長タイルも同じく現場加工。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="248" height="273" alt="konfac1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konfac1.jpg" />
<img width="248" height="273" alt="konfac2.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/konfac2.JPG" />
</p>
<p>
外部の木部は、「ウッドロング・エコ」という塗装をしています。
</p>
<p>
塗り直しが不要　という輸入塗材なのですが、日本では実績が浅く、建築主の了解のもと実験的に使用しています。（この塗料をネットで探してこられたのは建て主さんです。試用の是非を相談されましたのでサンプルを取り寄せ、事務所にあるヒノキの端材に塗ってみました。色も良く自然な感じの仕上がりですが、メーカーは成分等を公表していませんので使用される場合は自己責任で・・・。自然素材のみで構成され、製品安全データシートもありますので人工的に合成したものではないようです。）<br />
雫庵の玄関建具にも塗っておりまして、現在様子を見ているところです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/05/post_129.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/05/post_129.html</guid>
         <category>001)住宅</category>
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 21:03:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ともだち</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<img width="200" height="260" alt="yudak1.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/yudak1.JPG" />
<img width="200" height="260" alt="yudak2.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/yudak2.JPG" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
先日三重県に行った際、古い友人の木工職　湯田陽一朗さんを訪ねました。<br />
<br />
山里の工房は木立ちに囲まれ、うらやましいほど素晴らしい環境です。<br />
窓から見える樹々、風に揺れる葉を感じながらしばし時間と現実を忘れて歓談。
</p>
<p>
<br />
写真は、少し前になりますが、奈良で設計させていただいた家のダイニングテーブルと椅子。もちろんこの世に一つ、湯田さんの手造り作品です。
</p>
<p>
<br />
こんな家具と暮らしたい方は、どうぞご連絡を。私の紹介なら、とってもお安くなりますよ！
</p>
<p>
<br />
湯田陽一朗さんのブログはこちら。<br />
<a href="http://newforest4160.blog.fc2.com/blog-category-2.html">http://newforest4160.blog.fc2.com/blog-category-2.html</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/04/post_123.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/04/post_123.html</guid>
         <category>0002)エッセイ</category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 21:14:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都府福知山市　臨済宗南禅寺派　海眼寺　庫裏 改装工事 その３</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
地元 綾部の和紙職人 ハタノワタルさんに和室の壁そして家具の表面に黒谷和紙を貼っていただきました。<br />
<br />
ロール状になっている和紙クロス製品ではなく、約60cm四方の手漉き和紙を一枚一枚ジョイントを重ねて貼っていきます。<br />
<br />
和紙そのものの色や素材感に加えて、紙の端っこの繊維がルーズなままなのも味わいがあります。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="248" height="186" alt="p1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/p1.jpg" />
<img width="248" height="186" alt="p2.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/p2.jpg" />
</p>
<p>
左：作業をするハタノさん　　右：家具の扉にも和紙を貼ります
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="248" height="186" alt="p3.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/p3.jpg" />
<img width="248" height="186" alt="p4.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/p4.jpg" />
</p>
<p>
左：壁面と家具の全景　　右：ジョイント部分をズームアップ
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ハタノさんの愉しいサイトはこちら。<br />
<a href="http://www.hatanowataru.org/">http://www.hatanowataru.org/</a><br />
</p>
<p>
完成写真は後日ギャラリーに掲載します。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/04/post_124.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/04/post_124.html</guid>
         <category>0002)エッセイ</category>
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 21:16:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家づくりのための設計手法</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #0033ff; font-size: medium">風景にとけこむ。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
知らない街で設計するときは、時間の許す限りぶらぶら歩いてその土地の雰囲気といいますか 空気感を肌で憶えるようにしています。<br />
<br />
社会性も併せ持つ建築の外観デザインは、周りを見渡すことから始まります。<br />
道往く人に「ああ、いい街並みだな」と感じてもらえると嬉しいですね。<br />
<br />
</p>
<p>
<img width="117" height="150" align="right" alt="hiro.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/hiro.jpg" />
</p>
<p>
建物そのものが普遍的で美しいデザインであることにこしたことはありませんが、屋根の向きや勾配、軒の出、その土地の素材など、本来その形になるために必然の理由（風土）があったはずです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
奇抜にならないこと、自己主張がすぎないこと、そして建物が樹木で見えなくなれば言うことはありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="300" height="225" alt="fuukei.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/fuukei.jpg" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
<p>
<span style="color: #0033ff; font-size: medium">人が触れるものは、やさしく。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さわり心地というものは、とても大切だと思います。<br />
<br />
建具の取手、引手、階段などの手摺、テーブルの天板、椅子、そして床板　等々<br />
これらの材に神経を行き渡らせて、少しでもやさしい手ざわり、足ざわりになりますと気持ちもやわらかくなって、心が穏やかになります。<br />
<br />
とっても地味なことなのですが、毎日使う（触る）家族にしか分からない悦びがそこにはあるような気がします。<br />
手あかが付くほどに手に馴染み、月日と共に愛着もわいてくると思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="225" height="300" alt="hr.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/hr.jpg" />
</p>
<p>
事務所で作った建具の引手、階段手摺のカットサンプルです。<br />
木材の寸法、面取りの大きさで握り心地はまったく違います。カドを際立たせるとシャープでかっこ良くなりますが、力を入れて握ると痛い。
</p>
<p>
サンドペーパーをよーく当てると使い始めから手に馴染みます。<br />
<br />
万年筆のペン先を 書き手のくせを読み取って削る職人さんがいらっしゃるとききます。<br />
なめらかで すべるような書き心地に 気持ちの良い一瞬を感じることができるそうですが、一つの道具と しっくり波長があうと、人は小さな幸せと出会えますね。<br />
<br />
手前は階段踏み板の滑り止め溝で、踏み心地を確認します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
<span style="color: #0033ff; font-size: medium">住まいの建具は木でつくる。</span><br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
私の事務所では、室内の建具は既製品を使わないで、全て建具屋さんに作ってもらいます。直接手に触れる取手や引手、レバーハンドルの材質や感触も大切です。<br />
木で作るので、完成後何度か建具屋さんに調整してもらい、建具によっては落ち着くのに１年ほどかかる場合があります。<br />
自然素材や無垢の木を使う時には、ちょっと長い目で見て下さい。
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
でも数年後には、同じ年月を過ごした家とともに、愛着と風合いを感じてもらえると思いますが、いかがでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="170" height="227" alt="tategu1.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/tategu1.JPG" />
<img width="170" height="227" alt="tategu2.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/tategu2.JPG" />
<br />
自宅の玄関建具です。<br />
材はベイマツ、厚さは５３ｍｍ　幅１０００&times;高さ２３００ｍｍ<br />
庇はありますが、雨にも負けず紫外線にも耐えて、今年で２５年目。<br />
私が生きている間は、このままいけるかも・・・。<br />
<br />
取手はユニオン製で、同じものを今も生産しています。<br />
すぐ廃番になる製品が多い中、ありがたいことです。<br />
ご覧の通り、外部側は変色していますが、まだまだしっかりしています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
<p>
<span style="color: #0033ff; font-size: medium">長持ちする家。<br />
</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
家の寿命は２～３０年、各世代が家を建て、ローンを抱えているのが日本の現状です。<br />
もったいないことです。<br />
親が建てた家を子供が建て替えていたのでは、日本から木がなくなってしまいます。今、植えた木は、６０年経ってはじめて建築材料になるのですから。
</p>
<p>
あなたが建てる家を　あなたの子供が少しのリフォームで引き継ぐことができれば、それだけで素晴らしいことです。経済的な負担から開放され、生活そのものを楽しむことができるでしょう。
</p>
<p>
そのためには、
</p>
<p>
建物の骨格を成す構造材は大きな断面で、しっかりと組み立てる。素材は鉄やコンクリートでも構いません。屋根や外壁は外皮としてとらえ、やり換えを前提とし、リフォームの際に骨組みもチェックする。<br />
メンテナンスは欠かせません。（お金をかけるばかりではなく、建物のことを気にしてあげることが大切なのです）<br />
プランニングは将来の改装に配慮し、柔軟に対応できるものがいい。
</p>
<p>
目新しくも、難しくもありません。当たり前のことを普通に実践すれば、家は必ず長持ちします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="160" height="212" align="left" alt="balcony.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/balcony.JPG" />
</p>
<p>
自宅の木製バルコニーです。<br />
<br />
家の完成後、１３年経ってから後付けして、１２年経過しています。<br />
柱材は檜、梁・板材は米松を使用し、完成時そして２年前に木材保護塗料を塗りました。<br />
見ての通りの雨ざらしです。２階の床板が変色し、劣化が見られますが、腐敗部分はありません。
</p>
<p>
自然素材である無垢の木は、いつかは朽ちます。<br />
でも、できるだけ長持ちさせたいものです。いつまで使えるものなのか、また、ご報告します。<br />
</p>
<hr />
<p>
<span style="color: #0033ff; font-size: medium">建具は引戸で仕切ります。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
住宅の建具は、原則として引戸としています。<br />
<br />
用がなければ見えなくすることもでき、閉めていても部屋と部屋の空気は おおらかに一つの家として漂います。<br />
天井までの大きな建具を間仕切りとして使えば、季節や行事ごとに住まいの領域をいろいろな大きさに変化させることができます。<br />
<br />
音も気配もゆるやかに伝わりますが、建具を閉めることで気配を断つ　一人になりたい　ここからは内緒の話し　という意思表示となります。<br />
</p>
<p>
<img width="150" height="200" align="right" alt="konliv2.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konliv2.jpg" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
<p>
<span style="color: #0033ff; font-size: medium">明かり　と　灯り。</span>&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
明かりは昼間の自然の光、灯りは照明です。<br />
<br />
<img width="150" height="200" align="right" alt="mado1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/mado1.jpg" />
窓をどんな大きさで どの位置に開けるかによって明かりの入り方が違います。<br />
明るい部屋を設計してお叱りを受けることはあまりありませんが、限られた小さな窓もまた味わいがあります。
</p>
<p>
<br />
<img width="200" height="150" alt="akari.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/akari.jpg" />
<br />
<br />
照明は、住まいの夜の表情です。<br />
陰を意識し、明るいだけではない灯りに、夜の室内にはやすらぎと落ち着いた空気が流れます。<br />
<br />
くつろぎの空間には白熱灯がベストなのですが、節電も念頭に入れつつ最近では電球色の蛍光灯やLEDをお勧めしております。
</p>
<hr />
<p>
&nbsp;<span style="color: #0033ff; font-size: medium">四季を住まいに。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
例えば絵画、例えば野花。<br />
<br />
日本家屋には 室内で四季を感じる「床の間」がありました。
</p>
<p>
<br />
小さな場所でも、和室でなくても大丈夫です。<br />
家のどこかに格式張らない「床の間」があれば、住む人も来る人も心が少し豊かになるのではないでしょうか。<br />
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="100" height="140" style="width: 132px; height: 140px" alt="toko1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/toko1.jpg" />
<img width="125" height="140" style="width: 132px; height: 140px" alt="toko2.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/toko2.jpg" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
<br />
<span style="color: #0033ff; font-size: medium">家族が寄り添う。</span>
<p>
&nbsp; &nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
寝て起きて、食事を手分けして作り、食卓を囲み、居間でくつろぐ、・・・毎日の普通の暮らしの中で家族は寄り添って生活したいものです。<br />
<br />
手を伸ばせば夫や妻 子供たちに届く距離感は、気持ちも近くしてくれます。<br />
<br />
大きくて広い空間も魅力的ですが、小さな家は家族をより身近に感じることができますので、これもまた良いものです。（小さな家は、税金も安いのです。）<br />
<br />
<br />
つくり手がてきぱきと作業ができて その様子もすぐ横で見えるキッチン、食事をしながら話しを聞くのに丁度良い寸法と形のテーブル、足を入れると家族の足に必ず当たる炬燵。
</p>
<p>
小さい家のなかに気持ちの広がりを感じる家、ほほえましく そして身の丈にあった暮らしをさりげなくデザインします。<br />
</p>
<img width="200" height="117" align="right" alt="koryo.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/koryo.jpg" />
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/03/post_137.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/03/post_137.html</guid>
         <category>0001)家づくりのための設計手法</category>
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 23:35:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建築家作品展　2012</title>
         <description><![CDATA[
<p>
三条高倉の京都文化博物館 別館において、3/16(金)から3/18(日)まで、時間は、10：00～18：00（18日は17：00まで）、「100％Ａrchitects」－建築家がつくる夢－というテーマで、建築家作品展が開催されます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
レトロな雰囲気の会場で、模型やモックアップなどアート感覚あふれる展覧会をお楽しみ下さい。<br />
</p>
<p>
作品展の詳細は<a href="http://www.jia.or.jp/kinki/event/3343.html">http://www.jia.or.jp/kinki/event/3343.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
<img width="300" height="400" alt="100a.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/100a.jpg" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
【出展者】
</p>
<p>
伊熊 昌治　　　畝　 啓　　　　 梅林 克　　　　岡田 良子　　　奥田 敦<br />
小田 裕美　　　加藤　泰彦　　 川口 成人　　　岸 和郎　　　　 木田 精史<br />
國吉 公一　　　高坂 憲治　　　 齋藤 篤史　　 澤村 昌彦　　　志村 公夫<br />
角 直弘　　　　瀬戸川 雅義　　副田 晃彦　　 高松 伸　　　　 竹口 健太郎<br />
竹山 聖　　　　田中 豊次　　　道家 駿太郎　長坂 大　　　 長崎 和平<br />
長瀬 博一　　　中村 潔　　　　長谷川 渉　　 北條 誠　　　 本間 淳<br />
松木 一恭　　　松村 佳久男　 松本 正　　　 萬野 光雄　　 森村 政悦<br />
矢田 朝士　　　山﨑 泰孝　　 山本 良介　　 湯川 君雄　　 横内 敏人<br />
吉川 弥志　　　吉村 篤一　　 （五十音順）
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/03/2012.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/03/2012.html</guid>
         <category>0002)エッセイ</category>
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 22:00:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人が触れるものは、やさしく。</title>
         <description><![CDATA[
<p>
さわり心地というものは、とても大切だと思います。<br />
<br />
建具の取手、引手、階段などの手摺、テーブルの天板、椅子、そして床板　等々<br />
これらの材に神経を行き渡らせて、少しでもやさしい手ざわり、足ざわりになりますと気持ちもやわらかくなって、心が穏やかになります。<br />
<br />
とっても地味なことなのですが、毎日使う（触る）家族にしか分からない悦びがそこにはあるような気がします。<br />
手あかが付くほどに手に馴染み、月日と共に愛着もわいてくると思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="296" height="400" alt="hr.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/hr.jpg" />
</p>
<p>
事務所で作った建具の引手、階段手摺のカットサンプルです。<br />
木材の寸法、面取りの大きさで握り心地はまったく違います。カドを際立たせるとシャープでかっこ良くなりますが、力を入れて握ると痛い。<br />
<br />
サンドペーパーを よーく当てると使い始めから手に馴染みます。<br />
万年筆のペン先を 書き手のくせを読み取って削る職人さんがいらっしゃるとききます。<br />
なめらかで すべるような書き心地に 気持ちの良い一瞬を感じることができるそうですが、一つの道具と しっくり波長があうと、人は小さな幸せと出会えますね。<br />
<br />
手前は階段踏み板の滑り止め溝で、踏み心地を確認します。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/02/post_132.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/02/post_132.html</guid>
         <category>0002)エッセイ</category>
         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 09:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何もしない。何も考えない。</title>
         <description><![CDATA[
<img width="351" height="248" alt="bsky1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/bsky1.jpg" />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
仕事場の打合せテーブルに座ると、空が見えます。<br />
碧色に淡く輝き、雲は刻々と流れ、一日の終わりには夕陽が射し込み 壁を朱に染めます。<br />
ガラス窓を通して聞こえるのは、風にそよぐ木々の葉音。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
陽射しを受け、うす緑に包まれた樹と青い空を ぼーっと眺めて 穏やかに何も考えないで過ごす、ひととき。　　気持ちが、心が丸くなりだんだん小さくなって 点になる一瞬。<br />
自然のなかにおさまったような感じ、でしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
人は季節やその日一日の変化を感じながら、ゆっくりとした時間の流れを楽しんできたんじゃないのかなぁ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
・・・ときに厳しくなる自然と共にある暮らしは、それほど楽しんではいられないか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="351" height="248" alt="bsky2.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/bsky2.jpg" />
</p>
<p>
豪雪のあと　 こんなに素敵な景色
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/02/post_130.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/02/post_130.html</guid>
         <category>0002)エッセイ</category>
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 22:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「施主支給」の家　  滋賀県大津市　五十年家　完成です</title>
         <description><![CDATA[
<p>
設備や建築資材をインターネット購入することにより「施主支給」とし、建築コストを落としたお住まいが完成しました。
</p>
<p>
インターネット取引のリスク、荷受け時の小運搬や引渡し後の不具合に対する対応、補償など、「施主支給」のデメリットを十分理解し注意しなければいけません。<br />
発注のタイミングや梱包の解体、現場での仮置き場など、工務店と詳細に打ち合わせをして連携をとりながら進めました。
</p>
<p>
エコキュート機器、蓄熱暖房機、システムキッチン（水栓、食器洗浄機とも）、エアコン、カーテン、ブラインド、照明器具、スイッチコンセント類、アンテナ、インタホン、火災警報機、寝室および納戸壁左官材（左官工事も施主施工）、外部木材保護塗料、内部床保護塗料（塗装も施主施工）、タオル掛け、傘掛けなどの金物類、外構の床石、など多岐にわたります。<br />
</p>
<p>
<img width="248" height="351" alt="konliv1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konliv1.jpg" />
<img width="248" height="351" alt="konliv2.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konliv2.jpg" />
<img width="248" height="351" alt="konliv3.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konliv3.jpg" />
<img width="248" height="351" alt="konkit.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konkit.jpg" />
<br />
<br />
内部仕上げは自然素材を使い（床：檜、杉無垢材　壁：珪藻土　天井：自然素材クロス）、吹き抜けのあるリビングを中心に引戸を間仕切として自在に空間を変化させることができます。<br />
<br />
季節によって、また来客や行事、日常の使い勝手に合わせて住まいの領域を切り分けます。<br />
</p>
<p>
<img width="248" height="351" alt="konbat.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konbat.jpg" />
<img width="248" height="351" alt="konw.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konw.jpg" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
外観は軒の出を深くして日射の調節をし、雨の日も窓を開けて換気ができるようにしています。<br />
吹抜け上部には開閉ができるトップライトを設置し、温度差・気圧差により通風を促します。<br />
</p>
<p>
<img width="248" height="273" alt="konfac1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/konfac1.jpg" />
<img width="248" height="273" alt="konfac2.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/konfac2.JPG" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.ats0606.com/archives/2012/05/post_129.html">近日中に詳細写真をギャラリーにＵＰします。</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/02/post_131.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/02/post_131.html</guid>
         <category>0002)エッセイ</category>
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:35:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めての面談・問い合わせの方法</title>
         <description><![CDATA[
<p>
初回は当事務所にて面談させていただきます。
</p>
<p>
リフォーム等で現地の確認が必要な場合、遠方あるいは仕事の都合等で こちらでの打ち合わせが難しい場合は、相談者のご自宅でも構いません。<br />
打ち合わせの日時は、<a href="http://www.ats0606.com/mailform.html">メール(お問い合わせメールフォーム)</a><br />
あるいは電話(075-502-0606)にてお問い合わせいただければ、予定を調整いたします。
</p>
<p>
メールをいただいた場合は、必ずお返事させていただきます。
</p>
<p>
<br />
当事務所の半数以上の仕事は、インターネットや建築雑誌を通じてご縁があり、お声がけをいただいております。<br />
どうぞ、遠慮なくご連絡ください。<br />
<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_117.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_117.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　住宅に思うこと</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建築工事費・設計監理費</title>
         <description><![CDATA[
<p>
〇　 建築工事費
</p>
<p>
当事務所での建築工事費の割合です。
</p>
<p>
2000万円未満　　　　　30％<br />
2000～3000万円未満　　45％<br />
3000万円以上　　　　　25％
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
バルコニー、吹抜け等を含めた施工面積の坪単価です。
</p>
<p>
木造　　　60～ 80万円<br />
鉄骨造　　70～ 90万円<br />
ＲＣ造　　80～100万円
</p>
<p>
照明器具・キッチン・水廻り設備・蓄熱暖房設備等は坪単価に含みます。<br />
エアコンやカーテン類は、量販店で施主支給いただいたほうが総工事費を抑えることができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
〇　　設計監理費
</p>
<p>
・　新築住宅の場合、建築工事費の8～13％です。<br />
<br />
設計監理の仕事量は建築規模の大小にあまり関係しませんので、建築工事費によってパーセンテージが変わります。<br />
極端なローコスト住宅の場合は、ご相談させていただきます。<br />
建築工事費が2500万円であれば、設計監理費は10％で、250万円となります。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
・　住宅リフォームの場合、建築工事費の15％です。
</p>
<p>
1500万円を超えるリフォームの場合　パーセンテージは下がります。<br />
金額に応じてご相談させていただきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
・　社寺建築の場合、建築工事費の6～7％です。
</p>
<p>
屋根面積60坪 純木造単層入母屋　建築工事費9000万円の本堂であれば、設計監理費は630万円となります。<br />
京都の宮大工との連携、競走入札により総事業費は確実に抑えることができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_118.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_118.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　住宅に思うこと</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スケジュール</title>
         <description><![CDATA[
<p>
打ち合わせの後、ご希望をお伺いしてプランの作成から始まり、設計契約・実施設計図作成・確認申請・工事見積り・施工者決定・工事契約・着工そして完成引渡しまでのスケジュール表を作成します。
</p>
<p>
<br />
個々の状況によってお急ぎの場合、入居日が決まっている場合などその都度ご相談に応じながらスケジュールを決定いたします。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_119.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_119.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　住宅に思うこと</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>設計の進め方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
ご要望の詳細な聞きとり、意思の疎通、キャッチボールがとても大切です。<br />
</p>
<p>
こちらから急いで計画を進めることはありません。<br />
</p>
<p>
建築の設計は「時間をかけて話し合うこと」で成立します。<br />
</p>
<p>
設計の中で納得できないこと、表現しにくいけれどしっくりこないことは曖昧にしないできちんとお伝えください。<br />
</p>
<p>
私たちも会話の中から微妙なニュアンスを汲み取り、時間のある限り考える事を惜しみません。<br />
</p>
<p>
発想や経緯を共有し、お互いに理解し合うことで最良の建築、住まいとなるでしょう。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_120.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_120.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　住宅に思うこと</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローコスト住宅  考</title>
         <description><![CDATA[
<p>
「ローコスト住宅」というキーワードで、このサイトをご覧いただいている方に。
</p>
<p>
ふつうのお勤めの人が私たち建築家に住まいの設計を依頼し、無理なく生活を楽しんでいただけるようになればいい。そう考えて日々過ごしていると、建て主さんも若いご夫婦やサラリーマンの方々が多くなります。
</p>
<p>
&nbsp;建築雑誌やホームページで私の事務所をさがし当て、はじめまして　と設計のご相談。
</p>
<p>
&nbsp;会ってお話しを伺う。だいたいの総予算も聞きます。坪いくらでできるの？って質問もありますが、これから初めて創る家の坪単価は私にもわかりません。私の仕事は、建て主さんの希望をできる限り予算の枠に納めて形にすること、それも美しく機能的に。
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://www.ats0606.com/gallery-index.html">「ギャラリー」</a>にある高島町の家、横大路の家、一乗寺塚本町の家、大津千野の家、西京畦の街道の家、古海道の家・ⅠそしてⅡ、アトリエＡ、仰木の里の家、草津の家は1000万円台後半でできています。なかには1000万円台前半のものもあります。
</p>
<p>
私は建築家で、魔法使いではありません。土地と同じで建物も掘り出し物なんてありません。安いものには必ず理由があります。ここをこうしておけば、はい、ローコスト住宅のできあがり　なんて簡単な方法もありません。一つ一つコストを落としていく地道な努力あるのみです。工務店さんにはいつも無理をお願いしていますし、もちろん建て主さんの覚悟と協力は不可欠です。
</p>
<p>
&nbsp;これはこれから事業を始める方がテナントの内装や新しい店舗の設計、事務所の設計を依頼されるときも全く同じ。返済なんて少ない方がいいに決まってます。
</p>
<p>
&nbsp;ただ安価なことがローコスト住宅ではありません。知恵を出し合い、無駄なお金を使わないことこそ大切なことなのです。建物ができあがるまでのいろんな過程も楽しんでいただけると、これもまたすばらしいことです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
<img width="296" height="400" alt="book.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/book.JPG" />
</p>
<p>
ニューハウス誌　ムックNo.98<a href="http://www.ats0606.com/archives/2006/08/post_16.html">「高島町の家」（滋賀県高島市）</a>が詳しく掲載されてます。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_125.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_125.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　住宅に思うこと</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>狭小敷地、変形敷地、小さな家</title>
         <description><![CDATA[
<p>
建物を建てる時のマイナス材料、それが極限に近いほど私たち建築家は燃えてしまいます。
</p>
<p>
小さな家を設計する場合のキーワードは「兼ねる」「透ける（抜ける）」「ぎりぎり」。この三つを形にしていきます。<br />
家具やスペースを兼用し、視線・光・風を透かし、寸法はすべてぎりぎり。こうすることで広がりと締まり感のある住まいになります。
</p>
<p>
どうぞ無理難題を押しつけてください。<br />
建築家を少しいじめて窮地に追いやると、いいアイデアが出てくるかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
<img width="223" height="300" alt="sumai.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/sumai.JPG" />
<img width="220" height="300" alt="casa.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/casa.JPG" />
</p>
<p>
新しい住まいの設計 03 10月号<a href="http://www.ats0606.com/archives/2006/08/post_8.html">横大路の家（京都市伏見区</a>）<br />
カーサウェストNo.17<a href="http://www.ats0606.com/archives/2006/08/post_9.html">一乗寺の家（京都市左京区）</a>
</p>
<p>
狭小住宅例として紹介されています。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_122.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_122.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　住宅に思うこと</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然素材　考</title>
         <description><![CDATA[
<p>
木は朽ちるもの。<br />
皆、知っています。
</p>
<p>
建築もそうですが、街並みを構成する塀にも、かつては板塀や竹垣をよく見かけました。
</p>
<p>
腐るから、古くなるから、きたなくなるから、木の代わりに金属やコンクリート、プラスチックなどの石油化学製品を使います。
</p>
<p>
建物や塀を作る時に、いつまでも新品のようにきれいなままで・・・って思いますよね。<br />
でも、考えて下さい。変わらないということは、何か変なことではないでしょうか。<br />
月日が経てば建物だって相応の表情になり、まして自然の素材であれば、年月を感じる風情や味わいが必ずでてきます。
</p>
<p>
たとえ木が朽ちても、板材なら安価で、容易に新しくできます。壁土は古くなれば削り落とし、新しい壁土を加えて繰り返して使えます。
</p>
<p>
木や土、竹などの自然素材はいつか朽ちてしまいますが、身近で、永い間安心して使い続けてきた優しい建築材料なのです。
</p>
<p>
自然素材の長所、そして短所を理解いただき、一時の流行ではなく、末永く使い続けられることを願います。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="296" height="400" alt="natu.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/natu.jpg" />
</p>
<p>
<a href="http://www.ats0606.com/archives/2010/07/post_98.html">十八間堂　　　板塀：ベイヒバ、　デッキ床材：ウリン、パーゴラ：ベイマツ</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_121.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_121.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　住宅に思うこと</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

