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      <title>ATS造家建築設計事務所</title>
      <link>http://www.ats0606.com/</link>
      <description>京都の建築家、奥田敦が主宰する建築設計事務所です。ローコスト住宅や木の家、打ち放しコンクリート住宅、リフォーム、二世帯住宅の設計、店舗設計(店舗デザイン、インテリア　ショップデザイン）を手掛けています。自然素材や、京都周辺の国産木材を使った健康住宅、OMソーラーなどの太陽光を利用したパッシブソーラーシステム、床下暖房など、住宅建築家が設計する心地良い注文住宅作品をご覧ください。京都はもちろん、大阪・滋賀・奈良・兵庫など関西エリヤは設計業務範囲です。     　　　　　　－ATS造家建築設計事務所－</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 23 Jan 2012 13:45:36 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>初めての面談・問い合わせの方法</title>
         <description><![CDATA[
<p>
初回は当事務所にて面談させていただきます。
</p>
<p>
リフォーム等で現地の確認が必要な場合、遠方あるいは仕事の都合等で こちらでの打ち合わせが難しい場合は、相談者のご自宅でも構いません。<br />
打ち合わせの日時は、<a href="http://www.ats0606.com/mailform.html">メール(お問い合わせメールフォーム)</a><br />
あるいは電話(075-502-0606)にてお問い合わせいただければ、予定を調整いたします。
</p>
<p>
メールをいただいた場合は、必ずお返事させていただきます。
</p>
<p>
面談および建築の相談は無料です。
</p>
<p>
<br />
当事務所の半数以上の仕事は、インターネットや雑誌を通じてご縁があり、お声がけをいただいております。<br />
どうぞ、遠慮なくご連絡ください。<br />
面談あるいはお問い合わせをいただいた後、こちらから営業のための連絡を差し上げることはありません。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_117.html</link>
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         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建築工事費・設計監理費</title>
         <description><![CDATA[
<p>
〇　 建築工事費
</p>
<p>
当事務所での建築工事費の割合です。
</p>
<p>
2000万円未満　　　　　30％<br />
2000～3000万円未満　　45％<br />
3000万円以上　　　　　25％
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
バルコニー、吹抜け等を含めた施工面積の坪単価です。
</p>
<p>
木造　　　60～ 80万円<br />
鉄骨造　　70～ 90万円<br />
ＲＣ造　　80～100万円
</p>
<p>
照明器具・キッチン・水廻り設備・蓄熱暖房設備等は坪単価に含みます。<br />
エアコンやカーテン類は、量販店で施主支給いただいたほうが総工事費を抑えることができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
〇　　設計監理費
</p>
<p>
・　新築住宅の場合、建築工事費の8～13％です。<br />
<br />
設計監理の仕事量は建築規模の大小にあまり関係しませんので、建築工事費によってパーセンテージが変わります。<br />
極端なローコスト住宅の場合は、ご相談させていただきます。<br />
建築工事費が2500万円であれば、設計監理費は10％で、250万円となります。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
・　住宅リフォームの場合、建築工事費の15％です。
</p>
<p>
1500万円を超えるリフォームの場合　パーセンテージは下がります。<br />
金額に応じてご相談させていただきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
・　社寺建築の場合、建築工事費の6～7％です。
</p>
<p>
屋根面積60坪 純木造単層入母屋　建築工事費9000万円の本堂であれば、設計監理費は630万円となります。<br />
京都の宮大工との連携、競走入札により総事業費は確実に抑えることができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_118.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_118.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スケジュール</title>
         <description><![CDATA[
<p>
打ち合わせの後、ご希望をお伺いしてプランの作成から始まり、設計契約・実施設計図作成・確認申請・工事見積り・施工者決定・工事契約・着工そして完成引渡しまでのスケジュール表を作成します。
</p>
<p>
<br />
個々の状況によってお急ぎの場合、入居日が決まっている場合などその都度ご相談に応じながらスケジュールを決定いたします。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_119.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_119.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>設計の進め方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
ご要望の詳細な聞きとり、意思の疎通、キャッチボールがとても大切です。<br />
</p>
<p>
こちらから急いで計画を進めることはありません。<br />
</p>
<p>
建築の設計は「時間をかけて話し合うこと」で成立します。<br />
</p>
<p>
設計の中で納得できないこと、表現しにくいけれどしっくりこないことは曖昧にしないできちんとお伝えください。<br />
</p>
<p>
私たちも会話の中から微妙なニュアンスを汲み取り、時間のある限り考える事を惜しみません。<br />
</p>
<p>
発想や経緯を共有し、お互いに理解し合うことで最良の建築、住まいとなるでしょう。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_120.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_120.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローコスト住宅  考</title>
         <description><![CDATA[
<p>
「ローコスト住宅」というキーワードで、このサイトをご覧いただいている方に。
</p>
<p>
ふつうのお勤めの人が私たち建築家に住まいの設計を依頼し、無理なく生活を楽しんでいただけるようになればいい。そう考えて日々過ごしていると、建て主さんも若いご夫婦やサラリーマンの方々が多くなります。
</p>
<p>
&nbsp;建築雑誌やホームページで私の事務所をさがし当て、はじめまして　と設計のご相談。
</p>
<p>
&nbsp;会ってお話しを伺う。だいたいの総予算も聞きます。坪いくらでできるの？って質問もありますが、これから初めて創る家の坪単価は私にもわかりません。私の仕事は、建て主さんの希望をできる限り予算の枠に納めて形にすること、それも美しく機能的に。
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://www.ats0606.com/gallery-index.html">「ギャラリー」</a>にある高島町の家、横大路の家、一乗寺塚本町の家、大津千野の家、西京畦の街道の家、古海道の家・ⅠそしてⅡ、アトリエＡ、仰木の里の家、草津の家は1000万円台後半でできています。なかには1000万円台前半のものもあります。
</p>
<p>
私は建築家で、魔法使いではありません。土地と同じで建物も掘り出し物なんてありません。安いものには必ず理由があります。ここをこうしておけば、はい、ローコスト住宅のできあがり　なんて簡単な方法もありません。一つ一つコストを落としていく地道な努力あるのみです。工務店さんにはいつも無理をお願いしていますし、もちろん建て主さんの覚悟と協力は不可欠です。
</p>
<p>
&nbsp;これはこれから事業を始める方がテナントの内装や新しい店舗の設計、事務所の設計を依頼されるときも全く同じ。返済なんて少ない方がいいに決まってます。
</p>
<p>
&nbsp;ただ安価なことがローコスト住宅ではありません。知恵を出し合い、無駄なお金を使わないことこそ大切なことなのです。建物ができあがるまでのいろんな過程も楽しんでいただけると、これもまたすばらしいことです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
<img width="296" height="400" alt="book.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/book.JPG" />
</p>
<p>
ニューハウス誌　ムックNo.98<a href="http://www.ats0606.com/archives/2006/08/post_16.html">「高島町の家」（滋賀県高島市）</a>が詳しく掲載されてます。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_125.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_125.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住まいの建具は木で作る</title>
         <description><![CDATA[<p>
私の事務所では、室内の建具は既製品を使わないで、全て建具屋さんに作ってもらいます。直接手に触れる取手や引手、レバーハンドルの材質や感触も大切です。<br />
木で作るので、完成後何度か建具屋さんに調整してもらい、建具によっては落ち着くのに１年ほどかかる場合があります。<br />
自然素材や無垢の木を使う時には、ちょっと長い目で見て下さい。
</p>
<p>
でも数年後には、同じ年月を過ごした家とともに、愛着と風合いを感じてもらえると思いますが、いかがでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<img height="227" alt="tategu1.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/tategu1.JPG" width="170" />
<img height="227" alt="tategu2.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/tategu2.JPG" width="170" />
<br />
自宅の玄関建具です。<br />
材はベイマツ、厚さは５３ｍｍ　幅１０００&times;高さ２３００ｍｍ<br />
庇はありますが、雨にも負けず紫外線にも耐えて、今年で２５年目。<br />
私が生きている間は、このままいけるかも・・・。<br />
<br />
取手はユニオン製で、同じものを今も生産しています。<br />
すぐ廃番になる製品が多い中、ありがたいことです。<br />
ご覧の通り、外部側は変色していますが、まだまだしっかりしています。]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_124.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_124.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 04:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長持ちする家</title>
         <description><![CDATA[<p>
家の寿命は２～３０年、各世代が家を建て、ローンを抱えているのが日本の現状です。<br />
もったいないことです。<br />
親が建てた家を子供が建て替えていたのでは、日本から木がなくなってしまいます。今、植えた木は、６０年経ってはじめて建築材料になるのですから。
</p>
<p>
あなたが建てる家を　あなたの子供が少しのリフォームで引き継ぐことができれば、それだけで素晴らしいことです。経済的な負担から開放され、生活そのものを楽しむことができるでしょう。
</p>
<p>
そのためには、
</p>
<p>
建物の骨格を成す構造材は大きな断面で、しっかりと組み立てる。素材は鉄やコンクリートでも構いません。屋根や外壁は外皮としてとらえ、やり換えを前提とし、リフォームの際に骨組みもチェックする。<br />
メンテナンスは欠かせません。（お金をかけるばかりではなく、建物のことを気にしてあげることが大切なのです）<br />
プランニングは将来の改装に配慮し、柔軟に対応できるものがいい。
</p>
<p>
目新しくも、難しくもありません。当たり前のことを普通に実践すれば、家は必ず長持ちします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img height="212" alt="balcony.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/balcony.JPG" width="160" align="left" />
</p>
<p>
自宅の木製バルコニーです。<br />
<br />
家の完成後、１３年経ってから後付けして、１２年経過しています。<br />
柱材は檜、梁・板材は米松を使用し、完成時そして２年前に木材保護塗料を塗りました。<br />
見ての通りの雨ざらしです。２階の床板が変色し、劣化が見られますが、腐敗部分はありません。
</p>
<p>
自然素材である無垢の木は、いつかは朽ちます。<br />
でも、できるだけ長持ちさせたいものです。いつまで使えるものなのか、また、ご報告します。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_123.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_123.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 03:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人が触れるものは、やさしく</title>
         <description><![CDATA[
<p>
さわり心地というものは、とても大切だと思います。<br />
<br />
建具の取手、引手、階段などの手摺、テーブルの天板、椅子、そして床板　等々<br />
これらの材に神経を行き渡らせて、少しでもやさしい手ざわりになりますと気持ちもやわらかくなって、心が穏やかになります。<br />
<br />
とっても地味なことなのですが、毎日使う（触る）家族にしか分からない悦びがそこにはあるような気がします。<br />
手あかが付くほどに手に馴染み、月日と共に愛着もわいてくると思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="296" height="400" alt="hr.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/hr.jpg" />
</p>
<p>
事務所で作った建具の引手、階段手摺のカットサンプルです。<br />
木材の寸法、面取りの大きさで握り心地はまったく違います。カドを際立たせるとシャープでかっこ良くなりますが、力を入れて握ると痛い。<br />
サンドペーパーをよーく当てると使い始めから手に馴染みます。<br />
手前は階段踏み板の滑り止め溝で、踏み心地を確認します。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_129.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_129.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 02:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>狭小敷地、変形敷地、小さな家</title>
         <description><![CDATA[
<p>
建物を建てる時のマイナス材料、それが極限に近いほど私たち建築家は燃えてしまいます。
</p>
<p>
小さな家を設計する場合のキーワードは「兼ねる」「透ける（抜ける）」「ぎりぎり」。この三つを形にしていきます。<br />
家具やスペースを兼用し、視線・光・風を透かし、寸法はすべてぎりぎり。こうすることで広がりと締まり感のある住まいになります。
</p>
<p>
どうぞ無理難題を押しつけてください。<br />
建築家を少しいじめて窮地に追いやると、いいアイデアが出てくるかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
<img width="223" height="300" alt="sumai.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/sumai.JPG" />
<img width="220" height="300" alt="casa.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/casa.JPG" />
</p>
<p>
新しい住まいの設計 03 10月号<a href="http://www.ats0606.com/archives/2006/08/post_8.html">横大路の家（京都市伏見区</a>）<br />
カーサウェストNo.17<a href="http://www.ats0606.com/archives/2006/08/post_9.html">一乗寺の家（京都市左京区）</a>
</p>
<p>
狭小住宅例として紹介されています。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_122.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_122.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然素材　考</title>
         <description><![CDATA[
<p>
木は朽ちるもの。<br />
皆、知っています。
</p>
<p>
建築もそうですが、街並みを構成する塀にも、かつては板塀や竹垣をよく見かけました。
</p>
<p>
腐るから、古くなるから、きたなくなるから、木の代わりに金属やコンクリート、プラスチックなどの石油化学製品を使います。
</p>
<p>
建物や塀を作る時に、いつまでも新品のようにきれいなままで・・・って思いますよね。<br />
でも、考えて下さい。変わらないということは、何か変なことではないでしょうか。<br />
月日が経てば建物だって相応の表情になり、まして自然の素材であれば、年月を感じる風情や味わいが必ずでてきます。
</p>
<p>
たとえ木が朽ちても、板材なら安価で、容易に新しくできます。壁土は古くなれば削り落とし、新しい壁土を加えて繰り返して使えます。
</p>
<p>
木や土、竹などの自然素材はいつか朽ちてしまいますが、身近で、永い間安心して使い続けてきた優しい建築材料なのです。
</p>
<p>
自然素材の長所、そして短所を理解いただき、一時の流行ではなく、末永く使い続けられることを願います。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="296" height="400" alt="natu.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/natu.jpg" />
</p>
<p>
<a href="http://www.ats0606.com/archives/2010/07/post_98.html">十八間堂　　　板塀：ベイヒバ、　デッキ床材：ウリン、パーゴラ：ベイマツ</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_121.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_121.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康住宅　考</title>
         <description><![CDATA[<p>
シックハウスが話題になってからの国の対応は早かった。<br />
使用する建材の基準を明確にし、換気扇の設置を義務化しました。
</p>
<p>
これだけで安心してはいけません。建材にある「Ｆ☆☆☆☆」の標示は人が決めた一つの基準で、安全を保証するものではありません。ホルムアルデヒドは必ずしもゼロではないし、指定以外の化学物質はまだ使用基準さえありません。<br />
<br />
健康住宅とは、現代の技術や工法を使い、昔から多くの日本人が慣れ親しんでいる木や土などの自然界にある素材を、家族に会わせて慎重に使った住まい、今風で言う「スロー」な住まいのことです。
</p>
<p>
自然素材の持つ短所、不具合を私たちが受け入れなかったために、化学物質満載の、腐らず変わらずいつも綺麗な新建材が生まれてきました。しかも安価で手間要らずだから始末が悪い。<br />
<br />
また自然素材だからといって常に安心という訳ではありません。ヒノキやヒバの香り成分に反応してしまう人もいるのです。<br />
いいことばかりの材料なんて存在しないことに気づけば、すべて納得することができます。
</p>
<p>
完璧な素材ではありませんが、無垢の木と土、石、紙、藁などには人とつき合ってきた永い永い歴史があります。<br />
健康住宅に住むということは、自然をそのまま受け入れることだと思います。
</p>
<p>
魔法瓶のような高性能な家、換気扇を24時間永遠に回し続けないといけない家が、私たち日本人の理想の家でしょうか？<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="296" height="400" alt="sizuku.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/sizuku.JPG" />
</p>
<p>
<a href="http://www.ats0606.com/archives/2011/10/_part_1.html">雫庵（しずくあん）　　　自然と共生する住まい</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_126.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_126.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護住宅・高齢者住宅</title>
         <description><![CDATA[
<p>
年老いた親の介護を　どうすればいいのか。<br />
<br />
病院、施設に預けられない場合は、家で面倒を見ることになります。介護に重点を置いた家の設計の相談も増えてきました。<br />
<br />
以前のエッセイで、「バリアフリーは好きじゃない」と書いたことがありますが、これは健常者のお話し。<br />
家庭内での事故も少なくありません。意外なことに、高いところからの転落よりも少しの段差での転倒が多いのが、お年寄りの事故の特徴です。体が衰えると、わずかな段差につまずき、大きな段差で疲労するようになります。<br />
<br />
ひとたび介護が必要となったとき、日本の家は狭くて困ります。廊下・トイレ・洗面室で、車椅子は使えません。となると、介護をする家族が要介護者を抱えて移動しないといけない。これ、実はすごく大変なんです。いつまで続くかわからない介護生活を憂い、ここでリフォームを考えることになります。<br />
<br />
すでに高齢化社会です。若くて元気なときに建てることが多い家ですが、こんなことも少しは考えた方がよいかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img width="415" height="300" alt="bar.JPG" src="http://www.ats0606.com/images/bar.JPG" />
</p>
<p>
車椅子で使える洗面カウンターとトイレ
</p>
]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_127.html</link>
         <guid>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_127.html</guid>
         <category>005)初めての面談・問い合わせの方法、　建築工事費・設計監理費等</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都府福知山市　臨済宗南禅寺派　海眼寺　庫裏 改装工事 その２</title>
         <description><![CDATA[設備や仕上げのリフォームに加えて耐震補強工事を実施します。<br />
建物全体に、揺れを許容しながら構造材の脱落を防止するボルトや簡易な金物を取付け、要所に下記の仕口ダンパーを設置します。<br />
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<img width="248" height="178" alt="damper1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/damper1.jpg" />
<img width="248" height="178" alt="damper2.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/damper2.jpg" />
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ハイテク補強金物の「仕口ダンパー」
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三角形の鋼板と鋼板の間にゴムのような粘弾性体を挟み、これをせん断変形させることにより、地震や風荷重のエネルギーを吸収して木造建物の変形を抑制します。<br />
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揺れを許容しつつ地震エネルギーをしなやかにいなす伝統工法では、建物の耐力をむやみに上げたり強固な金物で固めてしまうと逆効果となる場合があります。<br />
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仕口ダンパー個々の効力は小さいので、一定数量をバランス良く配置することが大切です。
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<img width="248" height="178" alt="base1.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/base1.jpg" />
<img width="248" height="178" alt="base2.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/base2.jpg" />
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この建物は伝統工法としては、また昭和34年に新築された建物としては珍しく、コンクリートの布基礎が施工されていました。<br />
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基礎が無い場合は柱同士を足固めで繋いだり礎石の補強をするのですが、今回は軸組工法と同じ補強を施します。<br />
<br />
新旧のコンクリートが密着するように既存の基礎表面を削って粗面にし、新しい鉄筋コンクリートの基礎を抱き合わせます。 なかなか大変な作業です。
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]]></description>
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         <category>0002)エッセイ</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:17:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一心寺　仁王門</title>
         <description><![CDATA[
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<img width="180" height="250" alt="gate.jpg&quot;" src="http://www.ats0606.com/images/gate.jpg" />
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建築が趣味でもありますので 急ぎの仕事がないときは、あちらこちらへ散歩に出かけます。<br />
写真は大阪 天王寺にあります、一心寺仁王門。<br />
鉄の骨格とガラス屋根で覆われた黒い物体で、よーく見ると尋常な建築物ではないのですが境内の木造寺院建築群と違和感がありません。<br />
コンセプチュアルに形や色彩を変えて対比させるのではなく、調和を旨としつつもタダモノではないですよ感に溢れています。<br />
参拝者を見下ろす阿形像もなかなかの迫力。<br />
設計者は建築家でもある、一心寺の住職です。<br />
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<img width="248" height="180" alt="gate2.jpg&quot;" src="http://www.ats0606.com/images/gate2.jpg" />
<img width="248" height="180" alt="gate3.jpg&quot;" src="http://www.ats0606.com/images/gate3.jpg" />
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右の写真は境内地にある壇信徒会館 日想殿。<br />
コンクリート打ち放しの本体に、トラスで吹きさらしの大屋根を架けています。<br />
簔甲（みのこう）という納め方で屋根を大きく折り曲げ、下から見上げても鬼瓦を見ることができます。
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]]></description>
         <link>http://www.ats0606.com/archives/2012/01/post_114.html</link>
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         <category>0002)エッセイ</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 15:07:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都府福知山市　臨済宗南禅寺派　海眼寺　庫裏 改装工事　が始まります。</title>
         <description><![CDATA[<p>
いつものように、知らない街の福知山をぶらぶら。<br />
江戸時代には城下町として、明治維新以降は紡績の町として栄え、道路は江戸時代の町割がほぼそのまま遺されてるそうです。<br />
町の周縁には寺院を集めて寺町とし、鋳物師町や呉服町など当時を偲ばせる地名が残っています。
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<img width="248" height="178" alt="hukutiyamac.jpg" src="http://www.ats0606.com/images/hukutiyamac.jpg" />
<img width="248" height="178" alt="yurarivjpg" src="http://www.ats0606.com/images/yurariv.jpg" />
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左：城下町である福知山のシンボル、福知山城。一層目より二層目のほうが張り出していて面白い形です。 構造的に不安定になりますので、木造の高層建築物ではあまり見られません。<br />
右：氾濫を繰り返す由良川ですが、山そして川のある景色はまさしく日本の風景で、親しみと懐かしさを感じます。
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<img width="126" height="178" alt="waterrevjpg" src="http://www.ats0606.com/images/waterrev.jpg" />
<img width="248" height="178" alt="matinamijpg" src="http://www.ats0606.com/images/matinami.jpg" />
<img width="117" height="178" alt="matinami2jpg" src="http://www.ats0606.com/images/matinami2.jpg" />
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左：浸水の水位。民家の2階にまで達しています。<br />
中央、右：おちつきのある街並み。
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<img width="248" height="178" alt="kafacjpg" src="http://www.ats0606.com/images/kafac.jpg" />
<img width="160" height="178" alt="kasanmonjpg" src="http://www.ats0606.com/images/kasanmon.jpg" />
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左：今回、リフォームと耐震補強をする海眼寺 庫裏です。<br />
右：二層目に鐘楼を乗せた山門。綺麗な形です。
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庫裏（くり）とは住職やご家族のお住まいのことで、大抵の場合檀信徒さんがお使いになる座敷や書院、寺務所などを兼用する建物です。<br />
昭和34年に新築され約50年強の風雪に耐え、この度リフォームの運びとなりました。<br />
伝統工法で建てられた建物の耐震補強は、ただ強度を上げれば良いというものではなく、適度に傾きながら地震の力をいなして崩壊を防ぎます。<br />
京都の町家などにも通じるところがあり、良い機会ですので工事の経過を今後順を追って報告させていただきたいと思います。
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お寺さんは<a href="http://kaigen-ji.jugem.jp/?pid=1">「海眼寺のはな子さん」</a>という楽しいブログをお持ちで、副住職が寺の出来事や境内の様子、仏教や禅の教えなどを愛犬のはな子さんの日常と共に紹介されています。<br />
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<img width="248" height="178" alt="kayuka1jpg" src="http://www.ats0606.com/images/kayuka1.jpg" />
<img width="248" height="178" alt="kayuka2jpg" src="http://www.ats0606.com/images/kayuka2.jpg" />
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まずは解体の様子から。<br />
床下など見えないところには転用材が使われています。<br />
昔は柱に使われていたのでしょう。所々壁下地の貫材を通す穴が開いています。<br />
古い材木は交換、柱が乗って取れない土台は貫穴に埋木を施して再利用です。
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<img width="248" height="178" alt="kayane1jpg" src="http://www.ats0606.com/images/kayane1.jpg" />
<img width="248" height="178" alt="kayane2jpg" src="http://www.ats0606.com/images/kayane2.jpg" />
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屋根にも転用材が多く使われています。大きな丸太梁が縦横に組んであり、迫力あります。<br />
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         <link>http://www.ats0606.com/archives/2011/12/post_115.html</link>
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         <category>0002)エッセイ</category>
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 17:21:49 +0900</pubDate>
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