初回は当事務所にて面談させていただきます。 リフォーム等で現地の確認が必要な場合、遠方あるいは仕事の都合等で こちらでの打ち合わせが難しい場合は、相談者のご自宅でも構いません。 打ち合わせの日時は、メール(お問い合わせメールフォーム) あるいは電話(075-502-0606)にてお問い合わせいただければ、予定を調整いたします。 メールをいただいた場合は、必・・・

〇  建築工事費 当事務所での建築工事費の割合です。 2000万円未満     30% 2000~3000万円未満  45% 3000万円以上     25%   バルコニー、吹抜け等を含めた施工面積の坪単価です。 木造   60~ 80万円 鉄骨造  70~ 90万円 RC造  80~100万円 照明器具・キッチン・水廻り設備・蓄熱暖房設備等は・・・

打ち合わせの後、ご希望をお伺いしてプランの作成から始まり、設計契約・実施設計図作成・確認申請・工事見積り・施工者決定・工事契約・着工そして完成引渡しまでのスケジュール表を作成します。 個々の状況によってお急ぎの場合、入居日が決まっている場合などその都度ご相談に応じながらスケジュールを決定いたします。 ・・・

ご要望の詳細な聞きとり、意思の疎通、キャッチボールがとても大切です。 こちらから急いで計画を進めることはありません。 建築の設計は「時間をかけて話し合うこと」で成立します。 設計の中で納得できないこと、表現しにくいけれどしっくりこないことは曖昧にしないできちんとお伝えください。 私たちも会話の中から微妙なニュアンスを汲み取り、時間のある限り考える事を惜しみ・・・

「ローコスト住宅」というキーワードで、このサイトをご覧いただいている方に。 ふつうのお勤めの人が私たち建築家に住まいの設計を依頼し、無理なく生活を楽しんでいただけるようになればいい。そう考えて日々過ごしていると、建て主さんも若いご夫婦やサラリーマンの方々が多くなります。  建築雑誌やホームページで私の事務所をさがし当て、はじめまして と設計のご相・・・

私の事務所では、室内の建具は既製品を使わないで、全て建具屋さんに作ってもらいます。直接手に触れる取手や引手、レバーハンドルの材質や感触も大切です。 木で作るので、完成後何度か建具屋さんに調整してもらい、建具によっては落ち着くのに1年ほどかかる場合があります。 自然素材や無垢の木を使う時には、ちょっと長い目で見て下さい。 でも数年後には、同じ年月を過ごした家・・・

家の寿命は2~30年、各世代が家を建て、ローンを抱えているのが日本の現状です。 もったいないことです。 親が建てた家を子供が建て替えていたのでは、日本から木がなくなってしまいます。今、植えた木は、60年経ってはじめて建築材料になるのですから。 あなたが建てる家を あなたの子供が少しのリフォームで引き継ぐことができれば、それだけで素晴らしいことです。経済的な・・・

さわり心地というものは、とても大切だと思います。 建具の取手、引手、階段などの手摺、テーブルの天板、椅子、そして床板 等々 これらの材に神経を行き渡らせて、少しでもやさしい手ざわりになりますと気持ちもやわらかくなって、心が穏やかになります。 とっても地味なことなのですが、毎日使う(触る)家族にしか分からない悦びがそこにはあるような気がします。 手あかが付く・・・

建物を建てる時のマイナス材料、それが極限に近いほど私たち建築家は燃えてしまいます。 小さな家を設計する場合のキーワードは「兼ねる」「透ける(抜ける)」「ぎりぎり」。この三つを形にしていきます。 家具やスペースを兼用し、視線・光・風を透かし、寸法はすべてぎりぎり。こうすることで広がりと締まり感のある住まいになります。 どうぞ無理難題を押しつけてください。 建・・・

木は朽ちるもの。 皆、知っています。 建築もそうですが、街並みを構成する塀にも、かつては板塀や竹垣をよく見かけました。 腐るから、古くなるから、きたなくなるから、木の代わりに金属やコンクリート、プラスチックなどの石油化学製品を使います。 建物や塀を作る時に、いつまでも新品のようにきれいなままで・・・って思いますよね。 でも、考えて下さい。変わらないというこ・・・

シックハウスが話題になってからの国の対応は早かった。 使用する建材の基準を明確にし、換気扇の設置を義務化しました。 これだけで安心してはいけません。建材にある「F☆☆☆☆」の標示は人が決めた一つの基準で、安全を保証するものではありません。ホルムアルデヒドは必ずしもゼロではないし、指定以外の化学物質はまだ使用基準さえありません。 健康住宅とは、現代の技術や工・・・

年老いた親の介護を どうすればいいのか。 病院、施設に預けられない場合は、家で面倒を見ることになります。介護に重点を置いた家の設計の相談も増えてきました。 以前のエッセイで、「バリアフリーは好きじゃない」と書いたことがありますが、これは健常者のお話し。 家庭内での事故も少なくありません。意外なことに、高いところからの転落よりも少しの段差での転倒が多いのが、・・・

ATS造家設計事務所 一級建築士事務所(京都府登録)
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